ミニチュア戦国情景模型工房にようこそ(=^・^=)¥
城巡りにおいて、繁栄と衰退を目の当たりにします。。。
土地の利権、経済の移行、人心の動き。。。
現場でないと知り得ない情報。。。
それを求め、目を凝らし、耳をそばだて、匂いを嗅ぎ、風を感たい。。。
京、大坂、大和の狭間に築城された私部城(きさべ)。。。
民家の裏庭を通らせて頂き、本廓址。。。
宅地開発もされずに残っておりました♪~
その本廓の北側先端は、当時を思い起こすような段差を確認♪~
反対側からみた本廓。。。
本廓と二廓の間の堀。。。
【私部城】きさべじょう
室町時代に築かれた河内の豪族安見氏の居城。
城は、本廓、二廓、三廓からなる主廓と周囲の副廓で構成。
周囲を沼で囲われ、東側からの攻勢を守る平城。
小規模ながら、堅郎な守りで、二度の攻防を切り抜けました。
元亀二年(1571)、裏切った松永久秀に主君をだまし討ちされた後、
城主不在ながら、落城せず。
元亀三年(1972)、三好義継と手を組んだ松永久秀が付城を築き攻めはじめ、
織田援軍にて、窮地を脱します。
織田 VS 三好松永の天王山であった城かもしれません(=^・^=)¥
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